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ホ~ホケキョ♪

前回の更新から少し時が経ってしまいましたが、久しぶりに更新していますがだからと言って何かあった訳でもなく相変わらず頭痛が続いていますが、こと病状は特に変わったこともなく日々過ごしていますが2年20%と言われたその年なので精神的に少々不安な時もありつつもなぜなのか胆が据わって居るところもあったり、・・・朝、鶯の鳴き声が聞こえてきます。三寒四温ですね。今日は温かかったでした。昨年中は来年は春を向かえられるかな?なんて思いながら過ごしていましたがなんとかなりそうです。

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Comments (9) Trackbacks (-) | 未分類

Comment

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ずっと更新待ってました❗
2016年03月06日(Sun) 00:30
勇気付けられました。
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> ずっと更新待ってました❗


すごくうれしいお言葉です。ありがとうございます。今後とも宜しくお願いします。
2016年03月06日(Sun) 15:22
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夜分遅くにすみません。
ブログを全て読ませていただきました。

母親(55歳)が、2月14日に自宅で倒れ、3月2日に手術をしました。
手術後、病名は膠芽腫だということが発覚しました。
1週間後に細かい結果と、治療法がはっきりとします。
いまだ信じられず、毎日泣いて、この診断は間違いだったとなれば良いのにと…

私には1歳の息子がいます。
まだ母と一緒に過ごして、息子と遊んで欲しいのに。

 
病気の事を色々と書いてくださって、ありがとうございます。

病気で戦うすべての人達が、笑って暮らせることを祈ります。
2016年03月07日(Mon) 00:05
Re: タイトルなし
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> 夜分遅くにすみません。
> ブログを全て読ませていただきました。

はじめまして、ブログ読んでくださってありがとうございます。
>
> 母親(55歳)が、2月14日に自宅で倒れ、3月2日に手術をしました。

手術後の経過はいかがですか?私は右脳の前頭葉だったこともあって障害も出ずわりと元気に過ごすことができていますが


> 手術後、病名は膠芽腫だということが発覚しました。

私も正直、先生から膠芽腫と言われこの病気がどのような病気で今後どういう経過をたどっていくのかを印刷された用紙を渡され説明を受けましたが、かみさんや子供達と顔を見合わせた時に涙が込み上げてきましたが、心のどこかで「そんなはずはないと思いたい」気持ちと入り混じって実感がわかずにいましたが、「先生にもパソコンで検索はしない方がいいですよ。」と言われたんですが膠芽腫と検索してしまいその内容に愕然としその日から自分の心との格闘です。


> 1週間後に細かい結果と、治療法がはっきりとします。
> いまだ信じられず、毎日泣いて、この診断は間違いだったとなれば良いのにと…

お気持ちよく分かりますよ。私は病人の当事者ですがその家族の方の心情も本当に辛いことと思います。
>
> 私には1歳の息子がいます。
> まだ母と一緒に過ごして、息子と遊んで欲しいのに。

お母さんも55才ということですが私も今年52才の年になりますが、後もう少し頑張れば定年で孫と過ごしたり旅行に行ったりすることを楽しみにしていたのですが、私も昨年長女が男の子を出産し家に遊びに来るたび孫の笑顔を見てはこの子の成長を見ていきたい、歩くようになったら散歩もしたい、あれもしたいこれもしたいがあふれだしてきます。お母さんもきっとそんな思いでいると思います。よくテレビやなんかで今を楽しんでとか言うことがありますが、会社の人にも病気と友達になるくらいな気持ちであまり落ち込まないようにと励まされ自分にも言い聞かせるように努力したんですがやっぱりどうしても未来があるから今が楽しめるし、今が楽しいとまた同じ楽しみが出来るのだろうか?なんて考えてしまって心が晴れる日が少なくなってきてます。



>
>  
> 病気の事を色々と書いてくださって、ありがとうございます。
>
> 病気で戦うすべての人達が、笑って暮らせることを祈ります。

この病気なかなかやっかいですが(癌患者の方や今の医学では完治が難しいと言われる病にかかっている方)など楽観視して笑顔で過ごしていれば腫瘍が小さくなったとか、無くなったとか言う話もないわけでもないのでとにかくストレスを溜めないように笑って暮らせるように無理しない程度にがんばりましょうです(笑顔)
2016年03月08日(Tue) 20:08
Re: Re: 同じ思いです。
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> > 夜分遅くにすみません。
> > ブログを全て読ませていただきました。
>
> はじめまして、ブログ読んでくださってありがとうございます。
> >
> > 母親(55歳)が、2月14日に自宅で倒れ、3月2日に手術をしました。
>
> 手術後の経過はいかがですか?私は右脳の前頭葉だったこともあって障害も出ずわりと元気に過ごすことができていますが
>
>
> > 手術後、病名は膠芽腫だということが発覚しました。
>
> 私も正直、先生から膠芽腫と言われこの病気がどのような病気で今後どういう経過をたどっていくのかを印刷された用紙を渡され説明を受けましたが、かみさんや子供達と顔を見合わせた時に涙が込み上げてきましたが、心のどこかで「そんなはずはないと思いたい」気持ちと入り混じって実感がわかずにいましたが、「先生にもパソコンで検索はしない方がいいですよ。」と言われたんですが膠芽腫と検索してしまいその内容に愕然としその日から自分の心との格闘です。
>
>
> > 1週間後に細かい結果と、治療法がはっきりとします。
> > いまだ信じられず、毎日泣いて、この診断は間違いだったとなれば良いのにと…
>
> お気持ちよく分かりますよ。私は病人の当事者ですがその家族の方の心情も本当に辛いことと思います。
> >
> > 私には1歳の息子がいます。
> > まだ母と一緒に過ごして、息子と遊んで欲しいのに。
>
> お母さんも55才ということですが私も今年52才の年になりますが、後もう少し頑張れば定年で孫と過ごしたり旅行に行ったりすることを楽しみにしていたのですが、私も昨年長女が男の子を出産し家に遊びに来るたび孫の笑顔を見てはこの子の成長を見ていきたい、歩くようになったら散歩もしたい、あれもしたいこれもしたいがあふれだしてきます。お母さんもきっとそんな思いでいると思います。よくテレビやなんかで今を楽しんでとか言うことがありますが、会社の人にも病気と友達になるくらいな気持ちであまり落ち込まないようにと励まされ自分にも言い聞かせるように努力したんですがやっぱりどうしても未来があるから今が楽しめるし、今が楽しいとまた同じ楽しみが出来るのだろうか?なんて考えてしまって心が晴れる日が少なくなってきてます。
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> >
> >  
> > 病気の事を色々と書いてくださって、ありがとうございます。
> >
> > 病気で戦うすべての人達が、笑って暮らせることを祈ります。
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> この病気なかなかやっかいですが(癌患者の方や今の医学では完治が難しいと言われる病にかかっている方)など楽観視して笑顔で過ごしていれば腫瘍が小さくなったとか、無くなったとか言う話もないわけでもないのでとにかくストレスを溜めないように笑って暮らせるように無理しない程度にがんばりましょうです(笑顔)
2016年03月08日(Tue) 20:13
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返信してくださって、ありがとうございます。また遅い時間にすみません。

母は倒れる前、右手が少し使いにくくなっていて、手をよく使う仕事をしていたので、そのせいでなのかと思っていたようです。
左の側頭葉に腫瘍ができ、術後も右手の使いにくさは残っていて、吐き気もあったようです。
少し歩く事にも支障がでているようですが、徐々によくなってきています。
自宅から病院が遠いので、入院治療していくことになり、病院生活も長くなりそうてす。

細かい結果はまだでていなくて、先生にはまだ告知はしないほうが良いのではと言われ、家族で色々と話し合っています。

父は今年8月で還暦を迎え、仕事もあと1年で、これから母とのんびり過ごせると話していた時でした。
家事もほとんどしたことのない父が、なんだか色々とやり始めました。
主人にも色々と話し、同居することにしました。
母がこの病気になったことは、全て意味のあることなのだと、明るく前向きに母を支えて行こうと思います。

この事を友人に相談できるわけでもなく、誰かに話したくても話せず、何かしなきゃと焦り、いっぱいいっぱいでどうしたらいいのかわからず、なんて~のさんのブログを見て、コメントを書いてしまいました。長々と書いてしまってすみません。
返信本当に嬉しかったです。とても助かりました、ありがとうございます。

なんて~のさんご家族、今年1年穏やかに過ごせることを祈っております。
それではまた🌸
2016年03月09日(Wed) 01:12
Re: それでは、また。
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> 返信してくださって、ありがとうございます。また遅い時間にすみません。
>
> 母は倒れる前、右手が少し使いにくくなっていて、手をよく使う仕事をしていたので、そのせいでなのかと思っていたようです。
> 左の側頭葉に腫瘍ができ、術後も右手の使いにくさは残っていて、吐き気もあったようです。
> 少し歩く事にも支障がでているようですが、徐々によくなってきています。
> 自宅から病院が遠いので、入院治療していくことになり、病院生活も長くなりそうてす。

左側は運動機能を司る部位が多いと聞いていますので、これから長い入院生活でリハビリに励んでいくようになると思われますが私も最初の入院の時は、こんなことくらいやってもやらなくてもそんなに変わらないだろう位に思っていていいかげんにやっていた時もありましたが意外とベッドの生活が長くなるとあんな些細な運動や言語のリハビリが大切なことに気づきましたので無理の無い様頑張って下さい。
>
> 細かい結果はまだでていなくて、先生にはまだ告知はしないほうが良いのではと言われ、家族で色々と話し合っています。

そうですね、私も自分が病気になる前は告知には賛成で告知してほしいと思っていましたが、今は微妙です。
>
> 父は今年8月で還暦を迎え、仕事もあと1年で、これから母とのんびり過ごせると話していた時でした。
> 家事もほとんどしたことのない父が、なんだか色々とやり始めました。
> 主人にも色々と話し、同居することにしました。
> 母がこの病気になったことは、全て意味のあることなのだと、明るく前向きに母を支えて行こうと思います。

家族の協力がなくては中々体力的にも精神的にも金銭的にも大変なことも今後出てくると思いますが私の父が要介護がついて自分達ではできなくなった時はプロの手をかりる事を選択しました
>
> この事を友人に相談できるわけでもなく、誰かに話したくても話せず、何かしなきゃと焦り、いっぱいいっぱいでどうしたらいいのかわからず、なんて~のさんのブログを見て、コメントを書いてしまいました。長々と書いてしまってすみません。

病気の縁と言うのもおかしいですが、ブログを通じて気持ちを吐き出したりしてそれで少しでも楽になれるのならそれも良い事だと思っていますのでまたコメント待っています。
> 返信本当に嬉しかったです。とても助かりました、ありがとうございます。
>
> なんて~のさんご家族、今年1年穏やかに過ごせることを祈っております。
> それではまた🌸

こちらこそ、ありがとうございます。
はい、それではまた
2016年03月09日(Wed) 19:53
編集
初めまして。主人の父が脳腫瘍を患い、色々と調べているうちにこちらにたどり着きました。父の病気が発覚したのが、12月中旬で、2度の手術を経て、現在放射線と抗がん剤の治療がひと段落して帰宅しているところです。2年後20%という数値も、我が家と同じだったので、こちらを拝見してとても勇気をもらいました!我が家も生存率の記録を作ってやる!と言わんばかりの勢いで病気と闘っております。またお邪魔させていただきますね。
2016年03月14日(Mon) 19:42
Re:はじめまして。
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> 初めまして。主人の父が脳腫瘍を患い、色々と調べているうちにこちらにたどり着きました。父の病気が発覚したのが、12月中旬で、2度の手術を経て、現在放射線と抗がん剤の治療がひと段落して帰宅しているところです。2年後20%という数値も、我が家と同じだったので、こちらを拝見してとても勇気をもらいました!我が家も生存率の記録を作ってやる!と言わんばかりの勢いで病気と闘っております。またお邪魔させていただきますね。


初めましてコメントありがとうございます。私も膠芽腫で検索した時は1年から1年半と記載されていてめちゃくちゃショックで落ち込んだ時期もありました。(今も時々ブルーになっていますが)今年は私にとっても人生の分かれ目になるかもしれませんが今も今年に入って3クール目のテモダール340mgを飲んだところです。すごい闘志ですねその勢いで頑張ってくださいね。2年20%もあくまで確率ですから必ずそこに入るとはかぎりませんから、一緒に病気と戦っていきましょう。また、是非近況報告してください。ネガティブになりがちな中、心強いコメントにこちらこそ勇気をありがとうございました。
2016年03月15日(Tue) 00:01












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